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トランベン NOW

サマーヴァケーションの7月、
トランベンのパラダイスには
ノンダイバーのヨーロピアン家族連れも宿泊しています。

水温28度、今年は昨年のような白化の心配はなさそうです。
ウエットは3mm+フード、インナーもあると良いと思います。

4月に鎖骨骨折をして現場を離れていたガイドのAWAが
7月1日からガイドに復帰、
TG3を持って水中リサーチをしています。

AWAの写真で
トランベンNOWをご紹介します。

沈船エントリーポイントから沈船にいかない(笑)右より
タイガーシュリンプ
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ドロップオフ水深22mのピグミーシーホースはちょっとお腹が膨らんでいます。
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遠征ダイブで今一番のオススメがSIDEN
白いカミソリウオのペア
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出産間近と思われるオオウミウマ
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可憐なフリソデエビ
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ボロカサゴは水温が下がったからか水深18mに居ました。
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ウミウシ好きにお勧めMelastiにはこんなウミウシも....
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今日のリサーチは、パラダイスから徒歩園内、
新しいエントリ〜ポイントです。
さてさて何がいるかな...つづく

トランベン新情報、
AWAと集めて待っています♪


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最終日のおすすめ情報 ただし...6月10日から7月8日限定

GWが終わってから8月までは
例年、観光の島バリ島がちょっと静かになるのですが、
急増する中国人観光客で
人気の観光スポットは賑わっているそうです。

そんな観光客マーケットとは無縁、
たっぷりバリ&インドネシア伝統芸能を体感できる場所が
デンパサール市内
アート・センターに出現!


第39回 バリ・アートフェステイバル2017

6月10日から7月8日まで約1ヶ月間

入場・鑑賞料は無料♪

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期間中、バリ島やインドネシア各地の
舞踊や音楽などのパフォーマンスが毎日演じられます。
海外からも今年はインドとチュニジアのグループが演奏します。
毎朝11時から、最終演目は20時開演。
スケジュール情報は、
バリ島無料情報誌アピ・マガジンcomさんの
記事内から専用サイトの
気になる1ヶ月間のPKBスケジュール(日本語版)はコチラ!
ご覧いただけます。

広い会場内には、
民芸品の販売や
地元バリ&インドネシアンファーストフードの出店

も色々あります。

最終日はチャータープランを使って
お出かけになってみてはいかがでしょう。
日本語のガイドさんが案内してくれます。

期間限定の一味ちがう陸上観光へ,
海の中も、
陸上もバリは面白い

アートセンターで待っています♪

トランベンにマンボウ!


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Photo by Y. Sawayama

ヌサペニダではありません

トランベンでマンボウでちゃいました。
1月2日につづくパラダイスなニュースです。
水深18m、
ドロップオフの入り口
、ちょっとのところ
下からぐぐぐ〜と登ってきて
最初はツバメウオ???
やべ〜〜〜
狂気乱舞で水中でさけびまくりだったそうです。
東京海洋大学 ABYSS..
初めてのトランベンダイブ、
2本目のサプライズでした♪
卒業のお祝いかな^^


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Photo by Y.Sawayama

ヌサペニダだけじゃないのねマンボウって...
トランベンはジンベイも
マンタも
マンボウも
ハンマーヘッドも
目撃されています。
なんでもありの不思議な海

地下から湧き出るミネラルたっぷりの真水と
バリ海の深いところから上がってくる冷たくて濃い海水が
トランベンでチャンプール、
抜群の生物生育環境があるんですね。

ひょっとしたら
マンボウ見るならトランベンとなるか...

かもしれない魅力的なトランベン

ダイブパラダイストランベンで待っています♪

おーいマンボウ

バリ島ヌサペニダでマンボウダイブ!
毎年8月から11月にかけて
沢山のダイバーが世界中からやってきます。

2016年は、残念ながらあまり見ることができませんでした。
マンボウは、水温が低いことが条件の一つです。
昨年はバリ島の全ての海域で水温が下がらず、
サンゴの白化現象もあり
幸い、ひどいことにはならず徐々に回復しました。

2015年は大当たり♪
こんな感じで^^



マンボウシーズンのバリ、
ヌサペニダではマンタが通年みれます。
加えてマクロも面白い。
アフターダイブで街歩きや、
町スパも気軽に楽しめます

1年おきのジンクスとなるか。。。

さあ、今年に期待したいですね!

マンボウの動きは
潮の満ち引きに影響ありということで
満月と新月カレンダーから予想してみました。

【オリジナル・マンボウ・カレンダー】
8月7日から12日
8月22日から27日
9月5日から10日
9月20日から25日
10月5日から10日
10月20日から25日
11月3日から8日
11月18日から22日


Good News♪
エア アジア インドネシア(XT)が
5月25日から成田デンパサール間に就航します。
6月3往復でJALのチャーター便も飛ぶそうです。

バリ島で待っています♪

プムトランでバンガイ水温30℃

西部エリアといえばムンジャンガン。
加えて、シークレットベイやPJポイントが有名です。
西部バリダイブの拠点のプムトランは
穏やかな湾に面して
数軒のヨーロピアンリゾートあります。
この湾にもいくつかのダイビングポイントがあります。

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昨年6月ここで潜った○○ご夫妻から
もう一度プムトランで潜りたいとリクエストをいただき、
トランベンから日帰りで2ダイブしてきました。

やっぱりいました!
バンガイカーデナルフィッシュ
パジャマカーデナルフィッシュ
などなど...

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まさかここで観察できるとは!

昨年11月トランべンのドロップオフにポチッとでて、
即トランベンのマクロガイド達が大騒ぎし、
探し回っていたウミウシもいました。
幼体はじめ大中小と揃って見ることができました。
Good Job AWA♪

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フィロデスミウム・ラドマニ

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水温30度、最大深度12m、白沙&泥で透明度は良くありませんが
なんとも不思議な世界でした。

トランベンからプムトランまで片道約3時間、
バリ島北部海岸をドライブ。
くねくね道がないので、
移動の疲れはそれほど感じられず、
片道3時間もあっという間だったと○○ご夫妻。
バリ島の田舎道、
東部エリアとちょっと違う車窓の風景を眺めながらでした。


トランべンからお弁当もってピクニック^^
ガラスハウスヴィラのトイレやシャワーを使わせてもらい快適でした。
往路復路、シンガラジャの大型スーパーで
トイレ休憩とお買い物もできて、
遠出の遠征ダイブも面白いです。

東も西もおまかせ、
バリ島で待っています♪
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