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アグン山10月17日 NOW

10月17日のアグン山
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9月22日20時アグン山周辺に危険度レベル4がでてから
3週間がすぎました。
危険度ゾーンの範囲とレベル4は継続しています。
*10月17日現在

火山性地震は9月27日がピークで
火山内部の動きも少なくなってきました。
インドネシアは火山国なので、
火山観測や研究は最先端とのこと。
6時間ごとに観測データーをUPしている 
政府機関BMKGのデータです。
10月15日データGA 

国家防災庁(BNPB)は、
54年前のような規模の噴火はないと思われるが、
観測データから火山性地震の減少傾向を認めつつ
引き続き観測を続け、10月26日まで
危険度レベル4は継続との見解をだしました。

アグン山はバリ人にとって特別なお山、
バリヒンドウーダルマ教では
神の山、地球のおへそ、中心としてあります。
10月5日バリヒンドウー宗教省より
お祈りのお達しがあり、バリの人々は祈りました。

22137136_338392513272122_6569689950352164710_o のコピー 
避難民のキャンプには食料、マットレス、衣類などが
運び込まれ、近隣の村人だけでなく
多くのボランテイアが活動しています。
ケチャの第一人者Ketut Rina氏(中央)と
映画女優でドイツに住むAryani氏(左)が
仲間達とキャンプでワークショップを開いたり
オートバイのYAMAHAが
チャリテーイベントを開催したり、
様々な取り組みが始まっています。
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Ketut Rina氏のケチャ


そして....
トランベンの海はとても静かです。
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ああ潜りたい^^

バリ島でお祈りしながら待っています。

PS
パラダイスのスタッフは
皆さん親戚縁者の家に避難しています。
恵美子さんはマンギース村のご主人の実家に
5匹のワンコ隊と一緒に避難しています。












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トランベン NOW

サマーヴァケーションの7月、
トランベンのパラダイスには
ノンダイバーのヨーロピアン家族連れも宿泊しています。

水温28度、今年は昨年のような白化の心配はなさそうです。
ウエットは3mm+フード、インナーもあると良いと思います。

4月に鎖骨骨折をして現場を離れていたガイドのAWAが
7月1日からガイドに復帰、
TG3を持って水中リサーチをしています。

AWAの写真で
トランベンNOWをご紹介します。

沈船エントリーポイントから沈船にいかない(笑)右より
タイガーシュリンプ
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ドロップオフ水深22mのピグミーシーホースはちょっとお腹が膨らんでいます。
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遠征ダイブで今一番のオススメがSIDEN
白いカミソリウオのペア
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出産間近と思われるオオウミウマ
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可憐なフリソデエビ
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ボロカサゴは水温が下がったからか水深18mに居ました。
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ウミウシ好きにお勧めMelastiにはこんなウミウシも....
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今日のリサーチは、パラダイスから徒歩園内、
新しいエントリ〜ポイントです。
さてさて何がいるかな...つづく

トランベン新情報、
AWAと集めて待っています♪


最終日のおすすめ情報 ただし...6月10日から7月8日限定

GWが終わってから8月までは
例年、観光の島バリ島がちょっと静かになるのですが、
急増する中国人観光客で
人気の観光スポットは賑わっているそうです。

そんな観光客マーケットとは無縁、
たっぷりバリ&インドネシア伝統芸能を体感できる場所が
デンパサール市内
アート・センターに出現!


第39回 バリ・アートフェステイバル2017

6月10日から7月8日まで約1ヶ月間

入場・鑑賞料は無料♪

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期間中、バリ島やインドネシア各地の
舞踊や音楽などのパフォーマンスが毎日演じられます。
海外からも今年はインドとチュニジアのグループが演奏します。
毎朝11時から、最終演目は20時開演。
スケジュール情報は、
バリ島無料情報誌アピ・マガジンcomさんの
記事内から専用サイトの
気になる1ヶ月間のPKBスケジュール(日本語版)はコチラ!
ご覧いただけます。

広い会場内には、
民芸品の販売や
地元バリ&インドネシアンファーストフードの出店

も色々あります。

最終日はチャータープランを使って
お出かけになってみてはいかがでしょう。
日本語のガイドさんが案内してくれます。

期間限定の一味ちがう陸上観光へ,
海の中も、
陸上もバリは面白い

アートセンターで待っています♪

トランベンにマンボウ!


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Photo by Y. Sawayama

ヌサペニダではありません

トランベンでマンボウでちゃいました。
1月2日につづくパラダイスなニュースです。
水深18m、
ドロップオフの入り口
、ちょっとのところ
下からぐぐぐ〜と登ってきて
最初はツバメウオ???
やべ〜〜〜
狂気乱舞で水中でさけびまくりだったそうです。
東京海洋大学 ABYSS..
初めてのトランベンダイブ、
2本目のサプライズでした♪
卒業のお祝いかな^^


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Photo by Y.Sawayama

ヌサペニダだけじゃないのねマンボウって...
トランベンはジンベイも
マンタも
マンボウも
ハンマーヘッドも
目撃されています。
なんでもありの不思議な海

地下から湧き出るミネラルたっぷりの真水と
バリ海の深いところから上がってくる冷たくて濃い海水が
トランベンでチャンプール、
抜群の生物生育環境があるんですね。

ひょっとしたら
マンボウ見るならトランベンとなるか...

かもしれない魅力的なトランベン

ダイブパラダイストランベンで待っています♪

おーいマンボウ

バリ島ヌサペニダでマンボウダイブ!
毎年8月から11月にかけて
沢山のダイバーが世界中からやってきます。

2016年は、残念ながらあまり見ることができませんでした。
マンボウは、水温が低いことが条件の一つです。
昨年はバリ島の全ての海域で水温が下がらず、
サンゴの白化現象もあり
幸い、ひどいことにはならず徐々に回復しました。

2015年は大当たり♪
こんな感じで^^



マンボウシーズンのバリ、
ヌサペニダではマンタが通年みれます。
加えてマクロも面白い。
アフターダイブで街歩きや、
町スパも気軽に楽しめます

1年おきのジンクスとなるか。。。

さあ、今年に期待したいですね!

マンボウの動きは
潮の満ち引きに影響ありということで
満月と新月カレンダーから予想してみました。

【オリジナル・マンボウ・カレンダー】
8月7日から12日
8月22日から27日
9月5日から10日
9月20日から25日
10月5日から10日
10月20日から25日
11月3日から8日
11月18日から22日


Good News♪
エア アジア インドネシア(XT)が
5月25日から成田デンパサール間に就航します。
6月3往復でJALのチャーター便も飛ぶそうです。

バリ島で待っています♪