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パラダイス閉鎖中(12月15日現在)

11月26日、54年ぶりに噴火をしたアグン山
レベルは3から4に上がりました。
避難区域は10km(前回は12km)、
トランベンは山頂から12kmですが
村の観光事務所から通達があり
お客様は宿泊できないようになり、
再び閉鎖となりました(涙)
トランベン村の人たちは
今回は避難勧告はでていないので
いつもどおり生活している人が多いそうです。

12月15日のアグン山
少し落ち着いて見えますが.....
12月15日 

11月26日午後5時のアグン山はこうでした
噴煙モクモク(水蒸気の白い噴煙と灰色の火山性噴煙)
11月26日午後5時 

前回と違うのは、
トランベンのダイビングは禁止されていません。
拠点をアメッドに移し、
トランベンへ日帰りダイビングを
ご案内しているサービスもありますが、
南部リゾートのサービスのほとんどは
トランベン日帰りツアー催行中止にしています。

ダイブパラダイストランベンは
バンガローの閉鎖と一緒に
ダイビングもお休みしています。
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閉鎖が解除になったら、
すぐにお客様にご利用いただけるよう
毎日スタッフがメンテナンスとお掃除をしています。

ガイドのアワ君も箒をもって
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プールも綺麗です
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ぼく達は居残り精鋭セキュリテーワンコ隊♪ 
茶色がミンチャ、黒いのがブラッキー
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皆でアグン山が落ち着いて
閉鎖解除になる日を待っています♪




トランベンNOW 11月19日付

9月22日にでたレベル4が
10月29日にレベル3に下がり
日帰りダイビングがOKとなって
11月4日にダイブパラダイスは再開しました。
早朝もナイトダイブもOKです!

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*山頂から6~7.5km以内は引き続き関係者以外立ち入り禁止ですが
トランベンエリアは山頂から12kmです。

さて、アグン山ですが白い噴煙がでています。
が、これは噴火に直接つながるものではないと
火山地質災害対策局(PVMBG)が発表しています。
*11月18日撮影
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じゃー火山性地震はどうなの?
毎日6時間ごとにPVMBGが
火山性地震の回数をfecebookにUPしています。
抜粋して平均はというと.....
        浅い所 / 深い所  
*最新土曜日NOW
11月18日    3.3 / 3.7          
*レベル3に下がった日
10月29日      11.0 / 15.6
*噴煙が上がり始めた日
10月15日      67.5 / 118.5
*最も数値が高かった日
 9月27日       99.7 / 158.3
と、火山性地震は日々減少しつつあり、
体感する地震はほとんどありません。

***11月9日朝5時54分に地震がありましたが
プレート地震で火山性地震ではありませんでした。
by PVMBG

インドネシアは西はスマトラから東のパプアまで
東西つらなる島々に活火山があり
火山研究は世界TOPクラス、
地震観測だけでなく宇宙衛星やドローンを飛ばして
複合的に観測しているそうです。

さて、水中ですか、
沈船のカンムリブダイはモリモリとかわらず、
ドロップオフのテルマアジの群れも大きくなっています。

パラダイス前 Photo by AWA
黒砂にカラフルなホヤ
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定番のウミウシも
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コーラルガーデンの人気者のクラカケ
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パラダイスプールサイド
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沈船ポイントのダイバーたち
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パラダイス駐車場のマンゴはもう少しで食べごろ^^
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どうぞ遊びに来てください
パラダイスで待っています♪


アグン山警戒レベル下がりました(10月29日)

10月29日午後4時
レベル4(危険)からレベル3(警戒)になり、
避難エリアは山頂から9~12kmから
6~7.5kmになりました。

*カランガッセム県発表
トランベンは10月30日から日帰りダイビングOK
宿泊は11月3日からOK

トランベンは山頂から12kmです。
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9月22日の夜から今日まで、
1ヶ月以上の避難生活、本当にお疲れ様でした。
この間、アグン山の裾野数カ所に
大きなアラート(万が一の場合を知らせる)が設置されました。

村の人たちは、
今まで経験したことのない避難生活を過ごされ、
避難ルート、準備などなど学ばれたと思います。
アグン山は活火山、
この先、万が一があったとしても
安全&安心に避難することができるでしょう。

さて、
パラダイスとミンピリゾートトランベン
再開準備が始まっています。
*レベル3になった翌日(30日)カランガッセム県の
知事室で22のダイビング関係会社と副知事が
今後の対応ついて会議を行いました。
それを踏まえて正式な再開活動がスタートです。
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季節は乾季から雨季へ
水中がもっとも活気付くシーズン到来です
1ヶ月以上、ダイバーの入らなかった海
水中世界はどんなになっているでしょう。

市場にはマンゴが熟れて並び
芳醇な果物の匂いが濃くなってきました。
まんご 

31日からバリ島は迎え盆(ガルンガン)
ペンジョールの飾りがアグン山の裾野の
避難解除された村々に立ち並び
ご先祖様をお迎えします。
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ほっと一息、
バリ島で待っています。


10月27日 アグン山 & パラダイス NOW

10月26日 首都ジャカルタで
アグン山の危険度について検討会議が開催されました。

結果は、危険度レベル4を継続
ひきつづき観測をつづける。

地震観測データは数値の減少を示しています。
火口から4km下のマグマ溜まりがあって
火口の裂け目は広くなり白い煙が高く上がっています。
という先週のデータを基にした結論でした。

*10月26日発表のグラフ
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アグン山の噴火危険度がでてから1ヶ月、
経済的損失はバリ島全体におよび、
なんと日本円で150〜200億円と...

そんな中、
パラダイスのスタッフたちは毎日点検、
1日おきにお掃除に集合しています。
皆元気そうです。
ハロー お弁当おいしそうだネ♪
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10月31日から11月11日まで
バリ島ではガルンガン&クニンガン、
日本のお盆と送り盆の儀式がおこなわれます。
故郷に帰り家族と一緒にご先祖様をお迎えする
バリ人にとっては大切で楽しみなお祭りです。
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避難民はキャンプでこの儀式を行わなければならず、
バリヒンドウー教の宗教省は
自宅以外で行うガルンガン&クニンガンについて
ガイドラインを発表しました。

バリの人たちは
ガルンガン&クニンガンが終わるころには
自宅に戻れると話しています。

とにかく数値は下がっています。
このまま下がり続け
火口の裂け目からどんどんマグマのエネルギーが放出されますよう

サヌール村で祈りながら待っています






アグン山10月17日 NOW

10月17日のアグン山
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9月22日20時アグン山周辺に危険度レベル4がでてから
3週間がすぎました。
危険度ゾーンの範囲とレベル4は継続しています。
*10月17日現在

火山性地震は9月27日がピークで
火山内部の動きも少なくなってきました。
インドネシアは火山国なので、
火山観測や研究は最先端とのこと。
6時間ごとに観測データーをUPしている 
政府機関BMKGのデータです。
10月15日データGA 

国家防災庁(BNPB)は、
54年前のような規模の噴火はないと思われるが、
観測データから火山性地震の減少傾向を認めつつ
引き続き観測を続け、10月26日まで
危険度レベル4は継続との見解をだしました。

アグン山はバリ人にとって特別なお山、
バリヒンドウーダルマ教では
神の山、地球のおへそ、中心としてあります。
10月5日バリヒンドウー宗教省より
お祈りのお達しがあり、バリの人々は祈りました。

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避難民のキャンプには食料、マットレス、衣類などが
運び込まれ、近隣の村人だけでなく
多くのボランテイアが活動しています。
ケチャの第一人者Ketut Rina氏(中央)と
映画女優でドイツに住むAryani氏(左)が
仲間達とキャンプでワークショップを開いたり
オートバイのYAMAHAが
チャリテーイベントを開催したり、
様々な取り組みが始まっています。
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Ketut Rina氏のケチャ


そして....
トランベンの海はとても静かです。
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ああ潜りたい^^

バリ島でお祈りしながら待っています。

PS
パラダイスのスタッフは
皆さん親戚縁者の家に避難しています。
恵美子さんはマンギース村のご主人の実家に
5匹のワンコ隊と一緒に避難しています。












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